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2004年 春
桃の花
いつのまにかすっかり春がやってきて庭の木々の花が見事。
これは桃の花(ジェシカがピ−チを食べたあと種を捨てたのが発芽して2−3年目でこんなにたくさん花を付けた)実もなるのかな?
プラムの花
庭の物置小屋付近からの眺め。
プラム類の木に花が咲いている、奥の方にもたくさんプラム(野生)の花が咲いている所が隣の家(マキシムの友達ジョナタン家)との境界線。
AIMEが少しづつイバラの処理をし続けたので今では草が生えTてすっきり 子供たちの山小屋はずっと奥の方なので見えないのが残念。
ボケ
Demiがいたとき花が咲き始め まだ咲いているボケ。
近所の家々にもたくさんありフランスでも人気があるのであちこちの垣根で見かける。後ろはプラムの木。
アプリコットの花
白く桜みたいだけど実はアプリコットの花。
真ん中の大きな木は前の地主が植たものであとは野生のプラムの木にAIMEがアプリコットの木を接ぎ木した。
ちゃんとアプリコットの実が付くかな?
つぼみがなりかけている左手前の木は日本の梨の木。

山小屋創り
庭の奥地
夏にはイバラや木が生い茂ってここまで入って来れないがかろうじてこの時期にはこれるけどどこから処理しようか・・・。
子供たちはAIMEが山小屋を作からという言葉にうながされて 渋々やってきたけど・・・。
伐採開始
1本づつ木を切りイバラを少しづつ刈って一個所にまとめる作業を続ける、休憩時間マキシムとアクセルはライタ−で枯れ葉に火をつけて遊んでいる。この辺に山小屋を作というのでまずは周りをきれいに。
伐採中
広いけど平地が少ないから殆ど使い道がないのでほったらかし。
前はヤギを飼っていた(木やイバラを食べてもらうため)けど バカンスに出かける時 面倒見てくれる人を見つけるのは難しいから止めた。
何とかみんなで力を合わせ一部きれいにすることができた。集めた木々を燃やした。
このあとバナナとソ−ゼ−ジを焼いて食べた。今度はサツマイモを買ってこようっと。
土台
まずは土台造り。数年前切り倒したアカシアの木をノコギリで切って組み立てはじめた。
今日は天気が悪いうえ寒くて作業があまりはかどらなかった。
イトコのエロデイ-が2−3日過ごしにきたので手伝ってもらえるかな?
何かな?
やっと天気になったのとで 夕べ子供たちと・・・さてこれは何でしょう?
焼き芋
切り倒した木やイバラを燃やしたあとくすぶる木炭の中に。
結構芋が大きかったのでどれだけ時間がかかるかわからなかったので外が真っ黒になったけど中は丁度上手い具合に柔らかくて甘みがあり美味しかった!
AIMEと子どもたちは食べなれていないので何この味(ポテトが甘い・・・)はと殆ど手を付けなかった。

ひな祭り料理
チラシを作り(AIMEが好物)
残りの材料で太巻きを作ったよ(子供たちが好物)ブタ肉のエスカロ−プとグリ−ンピ−スと小キャロットの煮物。
メキシカン
久々メキシコ料理(自己流)を作って食べた。ロンドンのフラットのすぐ近くにタコベルというメキシカン料理店(チェ−ン店)があったので良く通ったけどいつのまにかつぶれてしまっていて残念。

Famille's Volley match   2003.4.21
elodie service equip regis 2
mickael service bernard service
volley gab et max

地面に落された色の付けられた石を
拾い13種類のゲ−ム(1ゲ−ムをす
るのに2つの石が必要)をクリアしな
ければならない。
子供たちの為に町の祭実行委員会が
主催。好天気に恵まれ子供たちが集
まってきた。
明日は雨の予報、せっかく満開の藤も
(今年は花が少ない)散ってしまいそう。
畑の真っ只中、3年前にできたTGV駅。
PARIS間2時間20分、マルセイユ間
1時間10分に。ただし駅まで行くのに
車で30−40分くらいかかる。
この若い(8ヶ月)のニワトリが毎朝ここ
に卵をうみにやってくる。花を傷めない
ようなので良かった。
ロ−ヌ川沿いにまだきれいに咲いて
いたので撮ってしまった。あちこちで
この八重サクラを見かける。殆どが
まだ若い木なので小さいけどこれか
ら年々楽しみ。
アルプスの手前Vercorsの山々。
雪が多い時はスキ−とかできる。
手前の建物は義兄(Gilbert)のい
る施設。
友達の住んでいる町。アルプス
山脈の麓近く。
Chabeuilの町で見かけたこの建物の
窓や人物などは絵がかかれた物。
どっちが本物それとも絵?
すぐ隣の町。和泊くらいの大きさ、
病院、映画館、商店街、中学校な
どがあり人口4千人あまり。
先週からあちこちの県で2週間(学校)の
イ−スタ−休みに突入(こっちは土曜日から)、
これから遊覧船もたくさん行き交う。
代表的なハ−ブの一つ、肉料理、
魚、ドレッシングなどを始め、薬用、
香料用に幅広く使われる。
村のシャト−、数年前までホテル.レストラン
として活躍していたけど今はイベント用のみ
に利用されている。ここに15年前Demiと一
緒に泊まった時腹巻きにしていたパスポ−ト
と全財産を忘れてしまった。
一番目に咲いたクレマチスの花(Nelly
Moser)、玄関わきにあるけど毎朝一羽
のニワトリが卵をうみにわざわざやって
くる場所。何度追い払ってもやってきた
ので場所を譲った。
同じくギザギザ、色が珍しい? こっちも花びらがギザギザ。
昨日まで真ん中のはつぼみ
だったけどあっという間に大
きく開いてしまった。
フラワ−ウオ−クと呼ばれる両側の
花壇の花がきれいに咲いている散
歩道をピ−ナッツや食べ物を持って
歩いていると近くまで寄って来てエサ
をねだる。恥ずかしがりやだけど何
とか手からとったりする。たまに柵か
ら落っこちてすねて行ってしまうのも
いるけど・・・
何とかエサを手に入れ お腹がすいて
いるとその場ですぐ食べるけどそうで
ない時は花壇の花の間に埋めてすぐ
またエサをねだりにやって来る。
南東からの村の中心部の眺め
昨日今日と雲が多いけどたまに
太陽が顔をだしてくれるので文
句は言えない。
1週間くらい前に撮ったものだけど
今日見たらせっかく小さく実がなり
かけていたのが凍ってしまっていた。
この2日間最低気温がマイナス5−7
度くらいに下がってしまったのが影響
したようだ。アプリコット、チェリ−、
プラム、柿なども殆ど全滅?
家から1kmの距離にある隣町のス−パ−マ−ケットに買い出しにやってきた。
小さいけど近いので良く利用している。でも一度4年前の12月クリスマスの1週
間前こわ−い思いをした所でもある。その日は忘れもしない村に夜サンタさんが
やってくるという催し物がありその前にどうしても買う物があったので閉店間際に
家族で入って奥の方で目当てのものを探していたら店内が騒がしくなり全員腹ば
いを命じられ2人のピストルを持った覆面強盗に襲われた。全てがおわるまで約
10分ぐらいだったけど永遠に感じられた。犯人はレジのお金を持って逃げ私た
ちは全員無事だったけど村に帰った時はもうサンタさんは帰ってしまっていた。
その数日後同強盗が10km南の町の郵便局を襲い警官との撃ち合い、人質、
逃走のあと結局犯人は3人とも捕まって一件落着。
花びらがギザギザのマジソン
ガ−デン。奥はツツジだけど
今年は貧弱で花のつきが悪い。
岩山に自生しているサボテン、
夏頃かな?黄色い花が咲く。03/04/09
ここが村の東のはずれ サボテン
(cactus)はこの岩山そして反対
側西側に自生している。03/04/09
今日から3日間ほど雨の予報がでた
ので満開のカイドウを写真に納めた。
ここでは Pommier a fleurs りんごの
花の木 と呼ばれており秋にはさくら
んぼくらいの小さいりんごのような実
がなる。葉はいつも茶色。03/04/09
家は中央のポプラの木の後ろに
緑が豊富で山と川に囲まれた盆地。
北風の影響を受けないので付近の町
や村に比べ比較的暖かくサボテンが
生息していることなどからこのあたり
では プテイ ニ−ス ( コ−トダジュ−
ルのニ−スを小さくしたところ)と呼ば
れている・・・ニ−スの街の美しさとは
かなりかけ離れているけど・・。03/04/08
こっちは下の国道(南西)からの眺め。
サボテンが生息していることなどから
このあたりでは プテイ ニ−ス ( コ−ト
ダジュ−ルのニ−スを小さくしたところ)
と呼ばれている・・・ニ−スの街の美しさ
とはかなりかけ離れているけど・・。
03/04/08
帰り道Ponsasの村
東西南北7つの山に囲まれた
人口400人あまりの小さい村。
パン屋、教会、雑貨屋、村役場、
かろうじて学校がある程度。03/04/06
ガストロノミー(その3)
フランスパンでお馴染みの
バゲット(小さく細長い)、フ
ル−ト(大き目で細長い)、
田舎風パン(丸い)そして左
端のド−ナッツ型がオレン
ジの花のエッセンスが香ば
しい特産品のPongne.
(ポンニュ) これは味見をし
た結果あまり美味しくなかっ
たので遠慮した。あたりは
ずれがあるので今の所15
km離れた町のお店でしか
買わない。今までいろんな
パン屋、お菓子屋のポン
ニュを買ったけどそこのお
店のが一番だったから。
ガストロノミー(その4)
やっぱりフランスはワイン
このあたりは St.joseph
やErmitageと呼ばれる高
級ワインの名産地。いくら
ここでもワインは安いとは
いえども私たち庶民には
そういうボトルはなかなか
手がでない。義兄の知り合
いの人だというので義兄の
Bernard(写真右)と一緒
にポ−ズ。
ガストロノミー(その1)
会場では特産物の展示があり、
ヤギのミルクでできたPicodon
と呼ばれるチ−ズ(子供たちも大
好物)を8つも買ってしまった。
ガストロノミー(その2)
油分が少なくて無着色のソ−
セ−ジ。乾燥させた物から茹
でて食べる物、クルミ入りとか
いろいろ。3本も買ってしまった。
隣町で子供たちを対象に絵のコンク−ル2003/04/06

このあたりにキツネやイタチがいるので夜
になるとニワトリが狙われる、つい4−5日
前から隣人のニワトリ2羽は網の囲いの中
にいたのに 食べられてしまったとのこと。
家も去年4−5羽餌食になっているので毎
晩ちゃんと小屋に入れて閉めるという作業
は子供たちの仕事。でも最近日暮れが夜
9時近くなので子供たちにやってもらうのに
はちょっと遅すぎる時間になってきた。
こっちは ゆで卵だよ。SUEのところで食
べた卵の黄身がいやに白っぽかったの
で・・・こっちがうちの放し飼いのニワトリ
の卵だよ。
家のニワトリたちを紹介するね、白のツ
ガイがここでは肌の色が黒いところから
絹のネグロと呼ばれている。あとはどこに
でもいるような種。雄鳥3羽に雌鳥8羽だ
から毎日卵が5−7個。雄鳥は朝早くから
ウルサイので何とか始末しなければと思っ
ている。飼いはじめたきっかけは隣の人が
ツガイをくれたこと。
昨日一昨日と天気が悪く雨、太陽、あられ
雲、風と一日変化に富んだ日だった、庭の
サクラの花が心配、今日はまた前のように
好天気に戻った(少々風はあるけど)。
子供たちが学校からお昼ご飯を食べにき
た時河の写真を撮るのでまた写真送るね。
この手前のサクラの木は大きなチェリ−の
実が約1ヶ月後に熟れるけど、実は隣の野
放しになっている土地の物だけど持ち主か
らとって食べていいよという許可をもらって
いるので1ヶ月後が楽しみ。
フランス時間では14時だけどGMTは12
時だから太陽はこの位置にやってくる、
水面が光に反射してキラキラしている。
逆光の為いまいち色が出ていないのが
残念。


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