通信速度測定





グラフの見方・意味
ここでは速度の計測にJavaアプレットを利用しています。したがって、Javaアプレットを動作させるための仮装端末(Java VM)環境が必要となりますが、Java VMが組み込まれていない環境の場合、自動的にインストールするようになっております。

しかし、ダウンロードサイトではインターナショナルタイプ(日本語対応版)ではなく、英語版(日本語が表示できない)がデフォルトでダウンロードされるようになっております。英語版をダウンロードした場合、日本語が表示できないため、ここでは欧文表記を採用しました。

なお、環境を判断して日本語を表示するような仕様にはなっております。しかし、Java VMによっては正しく動作しないケースがあるため、現状では欧文表記としております(ご利用のJava VMでは正しく判断して日本語表示をすることもあります)。

表示されている内容については、画面1と画面2を参照してください。

画面1は前ページで[計測する]ボタンをクリックすると表示される画面です。この時点では、計測はまだ終了していません。

画面1
画面1:[計測する]ボタンをクリックした直後に表示される画面


画面1の(1)はステータス(Status)を表示しています。この欄には、以下の2種類のうちどちらかが表示されます。

  Start bechmark
  Waiting...Your test starts after ○ user(s).

メッセージの意味は、「Start bechmark」がベンチマークテスト中であることを、「Waiting...Your test starts after ○ user(s).」が○人後に測定を開始することを意味します。つまり、○人の方が計測の順番を待っているということになります。

2つ目のメッセージ「Waiting...Your test starts after ○ user(s).」は、多数の方が利用されている場合に表示されます。これは、speed.rbbtoday.comがサーバの負荷を高めないように一度に計測する人数を制限しているからです。

なお、計測待ちの行列に並んだときにブラウザの[再読込]ボタンをクリックすると、行列の一番最後に回されてしまいます。これは、サーバがアクセス順に速度を計測していく仕組みを採用しているからです。この画面のまま、何もせずに待っていれば、順番待ちの数が減っていき、最後にはベンチマークがスタートします。

画面1の(2)と(3)は、それぞれ下り側速度(Download)、上り側速度(Upload)を表します。下り側速度はサーバからPCに向かって流れてくる通信速度で、「ダウンロード速度」とか「下り速度」、「ダウンストリーム速度」などともいいます。また、上り側速度はPCからサーバに向かって流れる通信速度で、 「アップロード速度」とか「上り速度」、「アップストリーム速度」などともいいます。

どちらも1000kbps以下のときは単位をkbpsで表示し、1000kbpsを超えるときには単位がMbpsになります。なお表示が「---」のときは、まだ速度計測を行っておりません。速度計測が始まると、「testing...」表示に変わり、計測が終了するとその数値を表示します。

画面2は、計測が終了したあとの画面です。画面2の(1)には、計測日、下り側速度(Download)、上り側速度(Upload)がそれぞれ表示されます。

画面2
画面2:計測後に表示される画面


画面2の(2)は今回の下り側速度の計測結果(黄色い矢印)、(3)は前日に出た同一回線種別の中での最高の下り側速度、(4)は前日に計測した同一回線種別の下り側速度の平均値(赤い矢印)です。棒グラフは、最高速度(3)に対しての、今回の計測結果(2)と下り側速度の平均値(4)の位置づけとなります。

なお、(3)の最高速度は、計測前に選択したブロードバンド環境によって、表示される値は変化します。たとえば、FTTH環境ならばおおむね90Mbps以上という値が、ADSL環境ならば10Mbps前後の値が、CATV環境ならば22Mbps前後の値が表示されます。(3)に表示される値が、ご利用のブロードバンド環境と大きくはずれる場合には、ブロードバンド環境を選択するページを再度、ご確認くださるようお願い申し上げます。