良一的リサイクル生活
私たちの生活にポリシーがいくつかある。
そのひとつは「できるだけ新しく買わず、作るか修理して手に入れる」ということ。
その暮らしの模様をこのページで公開します。
我が家の向かいにはこんな廃材置き場がある。
子供が遊ぶには危険なので近寄らないようには言いつけてあるが、大人にとっては有効資源の山である。
どうせ捨てられる物の山なので、ここから少し拝借して再利用する。


先日も我が家の冷蔵庫が壊れてしまった。
小さい冷蔵庫だが新品を購入するとなると3〜4万円はするのである。
そこで、廃材置き場に冷蔵庫が登場する機会を待っていた。
牛乳屋さんの業務用冷蔵庫。
使えるだろうか?
電源を入れ一晩様子を見る。
水漏れが少々ある。
修理すれば使えそうだ。
水洗いし、温度調整のパーツを調整。


天板もはずしてう洗う。
それから中の網も。
上のアンドン看板をはずす、コーキングが老化していたので新しく充填してやる。 できあがり。
中身も見えて、意外にたくさん物が入る冷蔵庫です。

おまけ
とうちゃん、かあちゃんが冷蔵庫を洗浄、修復の間、我が家のみーちゃんはプランターの草たちのお手入れ?
プチトマト、パセリ、バジル、シソ、コリアンダー、それからアロエ、ロケット。
基本的には食べられる植物を植えてあります。

出てきた芽を遊んで摘んでしまったりするので、みーのペットとして、オジギソウも植えてある。
毎日ちょんちょんするのがみーの日課。


久しぶりに晴れたのでゴミをあさってみると子供用のイスがあった。
何に使えるかな〜!!
ひびきが何かにつかまると歩けるようになった。
歩行補助具を作る事にした。(2003.11.26 3時間)
市販品の補助具は軽いのでよくフロントが浮き、つんのめってしまうので重みのあるキャスターを採用。
はじめは直進用を製作。まだ自在キャスターを着けると急回転するので時期を見て変更することにした。
(使用済みキャスター新品に近い)

製作にあたりひびきが使いやすい高さを計測算出するほうが難儀だ。

脇より7cm低い位置に設定。なぜならば補助具にある程度体重を預けなければいけない。
肩と同じ高さでは歩き出したときに体重をかけるとフロントが浮く。
まだちゃんと歩くことができないので補助具に歩かされてしまう。
 
分解しパーツごとにサイズの調整。
背もたれのビームを10cmカット。
背もたれも細く波状に加工することで横滑りを回避。
背もたれの傾きは20度なのでOK。
 
仮の完成!!
(前にはハンドルをつける予定)
 
捕まった感じをチェック! 座ったときの感じをチェック!
 
 
押したときの体とのバランスをチェック!
腕で抱えられるので、少々離れてもフロントは浮かない!
踏み込んだときの足の位置をチェック!
20度でOK!
 
補助具に捕まるや、いきなり動き出す。これは危険だ、スピードがありすぎる。
キャスターに抵抗を加え、スピードを控える。
補助具完成!
 
今度は押したときに動き出した! 止まりたい所で止まる!
 
体重をかけてもフロントがあがらない! 片手運転でも握りがずれない!
70インチ三管式ボックスプロジェクター改造
 使用不能になったPJボックス(販売当時は1千万円)に液晶PJで使用できるようにした。(今回で4台目)
 
使用不能となった三管式PJを取外す PJ取付調整台が使用可能かテストしたがNGで取外し
リアパネルを外す センターのパネルを切取る
 
アングルを加工しPJの台を製作 リヤパネルを加工
SANYO LP-XT16 反射ミラーは60インチを使用
 
PCで画像調整 ビデオを再生し画像調整
改造に5日間。材料費は約 \9,000 プロジェクターSANYO LP-XT16 \555,000