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このところ引き続き
はんこを利用して
サブバッグや布に模様をつけています
このなかで一つだけ自分が作ったものでないのが
写真に写っている木製のハンコです
これは実は元々(私にしては珍しく)インテリアにするために
ふと立ち寄ったちいさな骨董屋さんで手にいれたもので
そこのご主人いわくは
インドあたりで使われていた染色用の版木だろうということです
版木自体の作りも大層おおざっぱなもので
全体は真っ黒に染まっていたり
刷る面もあちこち欠けていたりして
現役引退したっぽい…
そんなポンコツ加減がまた良い感じなので
どうしてもほしくなり購入したのです
しばらくは机の上に飾っていたのですが
うっすらホコリが積もっている感じがなんともわびしい…
急に働くのをやめたオジイのようなかんじがして
なんだか気の毒になってきてしまったので
・・・・やっぱり使うことにしました。
使い込んだ
擦り切れたりつぶれたりした版木だからこそでる線
あじがあってやっぱりよいかんじなのでした
私はテキスタイルなどはやったことないので
そちらの基準はわかりませんが
手探りで自分なりのこれという感じを掴みたいとおもいます
やはり
道具は使ってこそウツクシイです
なんだかこのところ
机の上でどっしり風格を漂わしている版木でありました・・・
↓product by sin
sin手描きトーとバック
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