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| text by waka | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 沖永良部島の民謡は、沖縄と同じ三線を使っていますが、鉄弦を使っていたり、 ピンピンと高い音で、弾き方も沖縄の音とも、奄美の音ともちがう、独特の世界があります。 まだあまり知られていない、ディープな音楽世界ですよ〜。 私たちは他のどこの音楽よりもトリハダものの「すっごい!」音楽だと思ってます。 ちょっと聴いてみたいと言う方は、こちらをのぞいて見てね。⇒島人の宝 *ちなみにうちのとうちゃんことバンドマスター南のページです。 私のおすすめは北風(ニシブチ)、なかでもナージルガイです。 ほんとは自分たちでも唄えたり演奏できたらいいんだけど、あまりにも難しくて・・・。 いつか唄えるようになりたい!島へ行ったら教えてもらうんだー。 島では、人が集まれば宴会になり、祝いがあれば宴会となり、宴会となれば、 三線や唄で遊ぶのです。そうして民謡は楽しまれ、その中で腕を鍛え、引き継がれたのだということです。 昔は夜になると浜などで、つまりお外で唄い踊いしたそうです。 若い男女などはそういった場で知り合い、相手を探したんだそうな。 そうして三線や唄や踊いを究めた(知り合った)ジイジ&バアバ(バンドマスターとうちゃんの両親)が またすごいんです〜。初めて聴いた時はほんとにトリハダ〜。 生で見て聴いたジイジ&バアバの三線と唄は、感動ものです〜。 残念ながらいまだふたりの音源を残していない。これが島に帰ったら急務の仕事です! 他にも島にはCDも出してないけどすっごい弾手(じゅーてー)、唄者(うたしゃ)が大勢いらっしゃる 夢のような島でございます〜。特にとうちゃんの生まれ育った郷・国頭は島でも芸能の盛んな 土地柄だということです。 私たちは沖縄民謡などの音楽を七月家(ななちちや)バンドというバンドを組んで、 家族みんなで楽しんでおります。※唄遊びスタイルのアマチュアチンドンバンド いつかは島の音楽を・・・でもいまはまだ出来ないんです〜。 七月家バンド・メンバー 三線(さんしる):とうちゃんず二人が担当。 とうちゃんず(バンドマスター南、りゅうちゃん)メイン三線はりゅうちゃん。 マンドリン:二胡:ギター:笛etc:バンドマスター南担当。 唄:三板:waka、キーボード:あけちゃん、みー、ハーモニカ:sinちゃん、PA:あっくん よく演奏する楽曲 童神、永良部百合の花、えらぶ島で会いましょう(竹富島で会いましょう替歌) てぃんさぐぬ花、涙そうそう、くにぶんの花、黄金の花・・・・など 内地の人もわりと知っているポップスが多いです。 活動は不定期 宴会やイベントなどを盛り上げるために、ボランティアで行なっています。 |
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