Londonの紹介 




ロンドン名物
ロンドンのイメージといえば、なんと言っても赤色二階建てバスとオーソドックスな型のタクシーでしょうか?
以前は真っ黒で統一されてたんだけど、数年前からタクシーの運ちゃんも小ずかい稼ぎの為かスポンサーをつけ走る宣伝カー、この色には参った。
 
ロンドン塔
昔から幽霊屋敷でも知られ、英国王室の血塗られた歴史が詰まってる城砦です。
ここでは未だに、迷信を信じて常時カラスが(300前の預言者曰く)、「この城からカラスがいなくなると、城と王国が崩壊する」国家公務員として飼われている。
看守のおじさんも(通称ビーフ・イーターで知られてる、元退役軍人の方々)、名物だけど。
今回写すチャンスなかったんで、代わりに看守の衣装を着たクマさんで我慢して下さい。
 
タワー橋 【Tower Bridge】  
ロンドン塔の横に渡されてるのが、このタワー橋(旅行者はよくロンドン橋と間違えてます)昔は貿易船がドーバー海峡から、テームズ川を上って沢山このあたりまで荷を下ろしに来てた。
その為船が通過するたびに開閉してたけど、現在はなかなか開閉してるの見れない。
 
グリニッジ旧天文台
19世紀半ばに世界の標準時となった、グリニッジ旧天文台。
現在は博物館となってるが、子午線が引かれており、西経0度と東経0度を跨ぐ事が出来ます。
ちなみに現在天文観測はケンブリッジにて行ってる。
 
新しい市庁舎
ロンドン塔の向かい(対岸)にロンドンらしくない建築が去年建った。それも市庁舎、、、。
今英国を代表する建築家ノーマン・フォスター氏によるもの。
カメンライダーのヘルメットみたいでしょ。
横からみるとまた違った形をしてる。
 
家の裏庭初公開
ロンドンは至る所に公園があって、緑は豊か。特に家の近所はプライベートガーデンが多い地区。
その周りの住民しか使用できないようになっており、各自鍵を持ってゲートを出入りする。
そんな事から、キイ、ガーデンとも呼ばれてます。
 
国会議事堂
世界中からビッグ・ベンで親しまれてる、国会議事堂の時計塔ですが、本来ビッグ・ベンとは時計塔の中の鐘の事です。
この塔は19世紀の後半に建った。
 
ウェストミンスター寺院
国王の戴冠式から冠婚葬祭まで、王室専用教会として使われる。6月2日に女王が戴冠して50周年を祝ったばかりです。ダイアナ妃の葬式があった所として、記憶にあるのでは?
 
並木道 【The Mall】
バッキンガム宮殿の前から続いてる1・6キロの並木道、国賓の方が必ず馬車などに乗って通る。ここもダイアナ妃の葬式で王子達が棺の後ろから寺院まで付き添って歩いた所、覚えてる?
 
ピカデリーサーカス(広場)
ロンドンの中心地的な存在、地元の人達の待ち合わせ場所や、旅行者の足やすめ場所。この界隈だけはネオン看板も許可されてるが、それ以外の所は美観をそこなう理由からあまり見られない。
 
ロンドン・アイ
 【BA London Eye】
ミレニアムを祝って、英国航空(BA)がこの観覧車を建て一躍ロンドン名物の1つに、、、。現在の所世界1高い(140メートル)1つのカプセルに最高25人載せれるらしい。この空模様こそロンドンらしい。
 
Hen Nightの花嫁さん
ここでは結婚式の数日前に、それぞれ女性同士(Hen 雌鶏の意味)、男性同士(Stag オス鳥)が集まって、馬鹿騒ぎをする習慣があり、この花嫁となる女性は気の毒にも、これを持たされて街を歩かされてた、、、、。
 
日英親睦のPagoda
1984年に、日英親睦をはかって建てられこのPagoda,
以前はここで開催される盆踊りが楽しみでした。たこ焼き、焼きイカ、焼きそば等の屋台、出店もありまるで日本にいるような錯覚に陥ったもんだ。現在はスポンサーがいないため、行われてません。Battersea(バタシー) Park内
 
テームズ川の橋 River Thames
タワー橋が位置する、テームズ下流から上流Chelsea地区までの橋を紹介します。
橋の北側、南側からアクセスできる名所も記載しておきます。
 
Tower Bridge 1894年開通
このタワー橋(旅行者はよくロンドン橋と間違えてます)昔は貿易船がドーバー海峡から、テームズ川を上って沢山このあたりまで荷を下ろしに来てた。
その為船が通過するたびに開閉してたけど、現在はなかなか開閉してるの見れない。

北側 ロンドン塔
南側 H.M.S Belfast(巡洋艦)City Hallへとアクセスできます。
 
London Bridge 1972年5代目の橋
歌でもお馴染みのロンドン橋、ほとんどの旅行者はタワー橋と勘違いしてるようです。初代の橋はローマ時代に渡され、先代の橋はアメリカの大富豪が、タワー橋と勘違いして買ってくれ、現在Arizona 州のLake Havasu Cityに渡されてる。

北側 The Monument(ロンドン大火記念塔)
南側 London Dungeon(昔の拷問、処刑等を蝋人形で復元させた地下牢、一種のお化け屋敷?)
 
Southwark Bridge 2代目
この橋の名前は、サザックと発音します。

北側 City
南側 Shakespeare Globe Theatre, The Anchor Pub
Vinopolis(ワイン博物館)
 
Millenium Foot Bridge
2000の6月に女王によって序幕式があり開通したのもつかの間、揺れて危険だということで補強工事がなされやっと今年開通した。

北側 St Paul's Cathedral
南側 Tate Modern Gallery
 
Waterloo Bridge 2代目
邦題“哀愁”の映画でお馴染みですが撮影で使われた橋は先代のものです。City of London とCity of Westminsterが一
望でき、またここからの夜景も必見!

北側 Somerset House(Courtauld Gallery, Gilbert Collection)
南側 National Film & Moving Image Theatre
 
Hungerford Foot Bridge2代目
今年の春開通したばかりの歩道橋です。横には鉄橋が並び、Charing Cross駅への電車が行き来する。

北側 sherlock Holmes Pub, National Gallery
南側 Royal Festival Hall
 
Westminster Bridge 2代目
ロンドン橋の次に1749年渡された、それまでの長−いあいだThames川にはロンドン橋しかなかったんです。代わりに渡し舟が繁盛してたようだ。

北側 Westminster Abbey, Houses of Parliament
南側 London Eye , Countyhall Gallery
 
Lambeth Bridge 2代目
17世紀この辺りで初めてパイナップルが荷揚げされたらしく、橋の両側のオベリスク上にはパイナップルが飾られている。当時これは高価なトロピカルフルーツ、食べるにはもったいなく装飾用だったらしい。

北側 MI5(Ministry of Information国内情報局)
南側 Museum of Garden History
 
Vauxhall Bridge 1906年開通
北側 Tate Britain(以前のTate Gallery)
南側 MI6(Ministy of Information 情報局の海外部門、ジェームズ・ボンドでお馴染みですね)橋の左側の黄色で緑のガラスの建物がそうです。
 
Chelsea Bridge 2代目
北側 Chelsea Flower Show (毎年5月に開催されるこのショウの敷地はRoyal Hospitalと呼ばれる、退役軍人達の養老院が使われる)
南側 Battersea Park
 
Albert Bridge 1873年開通
Victoria女王の最愛の夫君Albert殿下にちなんで渡された、つり橋です。

北側 Chelsea Physic Garden, Thomas Carlyle's House(夏目漱石も留学中、このカーライルの家を見学しにきた)
南側 Battersea Park
 
Battersea Bridge 2代目
初代の橋は1772年にわたされた木材の橋で、当時の橋は19世紀に活躍した、TarnerとWhistlerの絵の主題に経った事でも知られてる。現在に橋は1890年に再建されたものです。
 



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